私が持っているフライパンが上等鍋です。軽そうに持っているでしょう?
実は大変重いです。だから、フォワグラが美味しく焼けるのです
左のフライパンが3.5キロ、右のが1.9キロあります
パリジェンヌの旨いフォワグラソテーの秘密


お客様からも 銅製の物より評判は良かったです
現在、私どもの店では、フォワグラ2〜3枚用の上等鍋と、
5〜6枚用の
上等鍋が2種類あります。かなり重いですが
お客様の喜ばれるかをお思い浮かべれば軽いですね

パリジェンヌのフォワグラのソテーは色々のお客様よりお褒めのお言葉を頂戴いたします「この美味しさはどこにも負けないよ!」
もちろん、素材は空輸便の最高級のガチョウを使います。
新鮮なフォワグラをお客様の注文があって切って焼きます。(他では鴨が多く、あらかじめポーションカットされた冷凍物が多い)
なによりも 、上等鍋のフライパンがいいのです。
以前は、銅製のソテーパンでフォワグラを焼いていました。充分満足ができるやけ具合でした。
友人から上等鍋を紹介されて、フォワグラを焼きました。ほんの少しの油を使って焼きました。フォワグラの皮がパリッと香ばしく焼け、中はジューシーで ぱさつかず、理想的な焼き上がりでした。
それからは、フォワグラと言えば上等鍋になりました。
上等鍋の特徴
●厚手だからこそおいしい
●油なじみが良く、よりサビにくい
●よりエコ   鉄鋳物素材そのもの

企画開発・上等企画委員会 製造販売
及源鋳造株式会社

南部鉄の上等フライパンです
とても重いです
強火にかけて、フライパンの温度を上げます
フォワグラを切って塩・胡椒を両面します
強力粉を薄く付けます
粉を付けないで焼く店がありますが薄く付けた方が
皮がパリッと焼け中がジューシーに焼けます
余分な小麦粉は取り除きます
220℃〜230℃の上等鍋に 油を少し伸ばし余分な油は取り除き
フォワグラを静かに入れて、焼き色を付けます
静かに鍋を振ります
フライ返しで、優しくひっくり返し
そのまま、180℃のオーブンに鍋ごと入れます
焼き加減はミディアムに焼きます
別に、ポテトのガレットをやきます
写真はセルクルに入れて焼いています
じゃがいものガレットに山形産スカンポのピュレを塗って
さらに盛りつけてあります
フォワグラをガレットの上に慎重に乗せます
特製フォンドヴォーソースを沸かします

フォワグラの上から熱々のソースをかけて、周りにも
ソースを注ぎます。



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