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シェフ増井の
フランスのワイナリー巡りNO.2 EPERNAY 「エペルネー 偏」 シャンパン畑の中心の町 シャンパンセラーの街を訪ねて |
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| 2004年9月フランスワイナリーめぐり行程表 |
| REIMS | EPERNAY | MOET & CHANDON | NANCY | STRASBOURG |
| Domaine Riefle | COLMAR | DIJON | Domaine Annick | cote de beaune |
| cote de nuits | BEAUNE | CHABLIS | Domaine Servin | michel vignaud |
| これまで | 1999年ブルゴーニュ、 ローヌ地方 | 2000年ロワール地方 | 2000年ボルドー地方 | 2000年ワイン巡り |
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ランスよりN51を40キロ南下するとエペルネーはあります。小高い大きな森を抜けると |
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360度ワイン畑です、よく手入れをされたブドウ畑ですね
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粒のそろったブドウが1本の木に4〜5房
しっかり実を付けていました 日光がブドウの房に当たるように しっかり枝の 選定が行われていました |
平均に日光が当たるように、枝の剪定と
不良な房は 取り除いてありました。 この地域はヒョウの被害は なかったようです。 葉も房もダメージを受けていませんでした この畑はグラン・クリュの畑です |
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エペルネーの中心のカテドラルです
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シャンパンだけが産業の小さな街です
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街の地下の石を掘りだし石造り街の街を造り |
大聖堂の前のカフェで、シャンパンで乾杯!
ランスより値段が安く1本31ユーロでした 昼から2本も飲みました |
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| 気取りのない味で素材感がありシャンパンがとても 美味しく頂けました。エペルネーに乾杯! |
この後にすぐ近くのモエ・シャンドン社の行く予定を たててました。迷わないように地図を見ています |
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シャンパンのできるまで
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![]() 後方の黒ブドウはピノ・ノワール 手前の白ブドウはシャルドネ |
シャンパンに使われるブドウ ピノ・ノワール、 シャルドネ、ピノ・ムニェ 収穫 機械化せず、丁寧に手積みで行われる ↓ 圧縮 ブドウ品種ごと別々に 果汁のみ使用、果皮は入れない ↓ 第一次発酵 果汁の沈殿物を取り除いてから発酵層で 発酵させます ↓ ブレンド 11月になるとセラー・マスターと醸造家は原酒の 味見をして等級を付け、3種のワインをブレンドします ↓ ボトル詰め ブレンドされたワインはボトルに入れられ、セラーの 中で水平にしかれて熟成されます ↓ 第二次発酵 ワインが熟成するにつれて気泡の発生を司るイーストが 香気を作り出します。第二次発酵はシャンパン特有の プロセスです。シャンパン造りのカギです ↓ |
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↓ ルミアージュ(動瓶) ワインが成熟するとルミアージュ「攪拌によって 澱を栓のところへ集める作業」 ボトルは栓の方を斜め下向きにして 毎日ボトルを回します ↓ デゴルジュマン(口抜き) ボトルの栓の方を急激に凍結して 澱を氷で固めます ボトルを開けると自然の圧力で澱が除去されます ↓ ドザージュ シャンパン製造の最後の段階として 少量の砂糖とリザーブワイン加えます ↓ コルク栓とラベル貼り ボトルにコルクで栓をして香気が抜けないように ワイヤーで留めます |