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シェフ増井の
フランスのワイナリー巡りNO.6


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パリ・ニューヨーク、ストックホルムの有名レストランを
はじめ、ロンドンのハロッズ・デパート、
サンフランシスコのBroad Bent Selectionなd、世界の
ワイン・ラヴァーに絶大なファンを持っています。
特に高級レストラン・デパートでは
「アルザスならここ」と親しまれています
フランス料理パリジェンヌではDomaine-Riefleの
●リースリングと●ゲヴェルトトラミネールを
2種類お店で提供しています

最大の特徴は優れた香りがあります。
そして、骨格がしっかりした酸味を取りまく、
バランスの良さは最高で 、ゆたかな旨みと
オイリーなニュアンスが特徴です

私自身は ゲヴェルトトラミネールが好きで
フォワグラのテリーヌと合わせるとこの上もなく
ベストマッチングです。バターやクリームで仕上げた
ソースを使った魚料理との相性もいいですね

Domaine-Riefle
「アルザス地方・おとぎの国のワイン」

「アルザスならここ」と言われ親しまれている
 




Domaine-RiefleのあるPFAFFENHEIMの村の案合図です
Domaine-Riefleの小さなワイン工場です

9月2日から9日まで、フランスに ワイン醸造所と畑の見学に、
ワインの虜になった お客様を案内しながら行きました 。
コースはシャンパーニュ地方、アルザス、ボーヌ、シャブリと巡りました
いずれのワイナリーも、ワイン造りに情熱のあるオーナーのこだわりに、頭が下がりました

ユーロに通貨が統一されたフランスがどう変わったか?
非常に 興味がありました。パリでは物価がかなり上がったと聞きましたが
地方は相変わらず安いですね。改めてフランスのゆとりを感じました
私の感じたままのワインの情報をお楽しみ下さい
2004年9月フランスワイナリーめぐり行程表
REIMS EPERNAY MOET & CHANDON NANCY STRASBOURG
Domaine Riefle COLMAR DIJON Domaine Annick cote de beaune
cote de nuits BEAUNE CHABLIS Domaine Servin michel vignaud

これまで 1999年ブルゴーニュ、 ローヌ地方 2000年ロワール地方 2000年ボルドー地方 2000年ワイン巡り

PFAFFENHEIMの村の教会の 前にある売店・事務所です
Riefle家の代々の家系図です。彼らは自分たちのルーツを
非常に大事にしていますね。家族を愛し、地域を大切に思い
先人を敬い、次の世代に何を託すか真剣に考えています
どうも日本人が忘れているものがここにありました
リーフレの奥様です。笑顔が素敵ですね
我々のために精一杯の接待をしてくれました
月曜日に訪問する予定でしたが、私が勘違いして
日曜日に訪れました。家族との大事な時間を
2時間奪いました。ご免なさい!
日曜日に来るとはクレイジー言いましたが、
笑顔をたやさず案内してくれました
ティスティングは8種類用意されました
みな素晴らしいワインでした
つぎにどこに行くのかと聞かれて「ブルゴーニュ」と
言いましたら、「アルザスのピノ・ノワールを
飲んでブルゴーニュと比較するといいよ」と
試飲させてもらいました 。
とてもいい勉強をさせてもらいました
リーフレは素晴らしい人間性の持ち主でした
ストイックで情熱的なところが
話す内容、ワイナリー、ワインに表れていました
よく整理、整頓された工場内でした
ワイン用でなく自分たちが食べるワインを
自宅の前で作っていました
自宅の前の食べるワインの畑です
奥に見える山の中腹にリーフレの畑はあります
リーフレの畑から下に見えるのがPFAFFENHEIMの村
手入れの行き届いた畑です リーフレと畑の前でツーショットです
リーフレ家の畑の中心にキリストの十字架と
リーフレ家のモニュメントが見守っています
畑には貝殻の化石が入っている石灰岩がごろごろあります
青い空と山を背景にしたリーフレ家のモニュメントは
人間の英知とは違った力を感じさせますね

真っ白い石灰岩のブドウ畑の農道です

リースリングのブドウの房がたわわになっています
今年はヒョウもなく 、当たり年のようです

こんな山の中腹をコッカ・スパニエルが散歩に来ました

日本人が珍しいのか私が気に入ったのかしっぽを振っていました

なぜか、タイヤの臭いをかいでます、電信柱とは違うよ?


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