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Domaine Annickはモンテリーにあります
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シェフ増井の
フランスのワイナリー巡りNO.9

Domaine Jean & Annick Parent

 

「I follow wine,take my time to wine respect terroir」
すべてを自然のままに、あらゆる労力と
時間をかけ
テロワールの表現力の素晴らしいワインにする


アニックの言葉には洗練された純粋な味わいには
極めて美しい精神性と哲学を感じます
パリで精神科医として活躍してから家業のワイナリーを
引き継いだアニックには、仕事をする上でも
精神のつながりを重視するアニックのドメーヌと
畑には、神々しいまでのすがすがしい
風と空気にあふれています

2004年9月フランスワイナリーめぐり行程表
REIMS EPERNAY MOET & CHANDON NANCY STRASBOURG
Domaine Riefle COLMAR DIJON Domaine Annick cote de beaune
cote de nuits BEAUNE CHABLIS Domaine Servin michel vignaud
9月2日から9日まで、フランスに ワイン醸造所と畑の見学に、
ワインの虜になった お客様を案内しながら行きました 。
コースはシャンパーニュ地方、アルザス、ボーヌ、シャブリと巡りました
いずれのワイナリーも、ワイン造りに情熱のあるオーナーのこだわりに、頭が下がりました

ユーロに通貨が統一されたフランスがどう変わったか?
非常に 興味がありました。パリでは物価がかなり上がったと聞きましたが
地方は相変わらず安いですね。改めてフランスのゆとりを感じました
私の感じたままのワインの情報をお楽しみ下さい

これまで 1999年ブルゴーニュ、 ローヌ地方 2000年ロワール地方 2000年ボルドー地方 2000年ワイン巡り
小さな村のモンテリーに Domaine Annickはありました
アニックが門の前に迎えてくれました
中庭にはいると左手に小さな醸造所がありました
ブドウの圧縮機です。ゆっくりゆっくり圧縮して
最後まで絞りきらずにブドウのカスが しめって
ジュースを保っているぐらいにとどめます
樽は、樽に使う木を育てる人と森も選び
樽は一日に一つのみ作る樽職人から購入します
その後、その樽を庭に並べ最低二年ねかして
ドメーヌの空気と風に触れさせて、
常にアニックはその間もケアします
アニックの畑のテロワールです テロワールの講義がアニックから我々にありました
彼女の真摯なテロワールへの尊敬の念が感じられました
アニックのワインは著名なレストランで 評価されており
ゴー・ミヨの記事が張られていました
薄暗い地下のワインカーブです
瓶詰めされたワインはこちらで熟成されて
ラベルを貼られてから 出荷されます
地下カーブの階段にはバスケット入れられた
小さなリンゴや木の実が入っていました
これらの実はブドウ畑の周りに植えられた木から
採取されたものです。
ここにもアニックのこだわりが感じられます

アニックは庭でテーブルを置き、ワインの テースティングを
我々のために準備してくれていました

アニックとワインとワイナリーと空気が一体になった
写真です。素晴らしいシーンでした
最高に贅沢な瞬間でした。作り手の情熱と思いを聞き
そのワインを、その場所で味わえるとは、感激の瞬間です

モンテリーの白ワインから試飲は始まりました
普通のものから、プリュミエ・クリュを
シャルドネの香りと味がしっかりしておりました

つぎに、モンテリーの赤ワイン、ヴォルネーと
テースティング は5種類続きました

私達の連れのHさんは試飲した後に残ったワインを
後ろに投げました。なんと勿体ないことでしょうか
この土地でできたワインをお返しすることも感謝か?

フランスの牧歌的な雰囲気の中で
ゆったりワインを味わうことがdきました

Hさんの奥さんとアニックはとっても気があったようで
野菜作りや食事を作ることで話題が尽きなかったようです

モンテリーの白ワインの原料「シャルドネ」の畑です
発育もよくたわわに実っていました

Hさん、畑の横でのツーショットです

よく手入れが行き届いた畑です太陽の光がブドウの房
に当たるように、よけいな葉を取り除いてあります

アニックは今年の夏にヒョウが2度ふったと険しい表情で
説明してくれました。葉とかブドウの房にダメージが
なければと祈る思いだとか、自然から恵みを頂いて
いるからリスク覚悟でこれからもワイン造りに
挑戦する 語ってくれました。

村の中心にある小さな教会です

モンテリーの畑は丘に向かって緩やかに傾斜があります



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